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掲示板について告知1

 当クラブは、創設翌年の2001年から秋田犬に最も合致していると推奨できるドッグフードの販売事業を、初年度にスタートした秋田犬の仔の譲渡事業に続いて展開して参りました。推奨ドッグフードは、第1弾のドッグフードがメーカーの生産終了に伴って2008年に販売を中断いたしましたが、多くの皆様から「ハチ公クラブ推奨のドッグフードは信頼できるだけではなく、購入時に飼育などで悩んでいる点について相談にのってもらえる。ぜひ販売を続けて」との強いご要望を受け、いろいろな銘柄の比較検討を経て同年9月から第2弾の販売を再開し、2015年現在、より低脂肪かつハイグレードな第3弾を中心に全国の皆様にご愛顧いただいております。

 こうした中、根も葉もないデマで当クラブの販売事業を事実上誹謗中傷している掲示板書き込みが出現し、当クラブの名誉を損ねるものであるとの結論から、誤情報にくれぐれも振り回されないでいただきたいと喚起させていただいております。

 しかし、この書き込み以降、業務面での影響も否定できませんので、やむを得ず「告知」によって、全国のリピーターの皆様、そして現在お使いのドッグフードで悩まれ、当クラブからのご購入を検討しておられる皆様に正確な情報をこの場にてお伝えいたしております。

 問題の書き込みは、「2ちゃんねる」から派生した

【ハチ公】秋田犬ファン集合Part5【わさお】 http://archive.2ch-ranking.net/dog/1270738471.htmlの書込番号62です。

 この中で関西地方の人と推察される当該書込者(2010年5月14日書き込み)は○ハチ公クラブの(ドッグフード)はただ仲介しているだけだろう○コーンや小麦のアレルギー因子がなく、油分が少なく実績のあるのにした方がいい、などという趣旨のまったく事実に反する内容を社会に吹聴しております。

 まず第1点、当クラブのドッグフードはペットフード専門メーカーとして著名な日本企業に純国産銘柄を直接搬入させており、当クラブの販売スタンスは「仲介」ではなく、「主体」となって行っているものです。ご参考までに、秋田犬の仔も当クラブが提携している優れた繁殖者、オーナーの皆さんから、ご予算を含めてお客様のニーズに最大限にお応えする形で当クラブが仕入れ、直接譲渡させていただいているものです。秋田犬の仔をご購入の皆様には、当クラブだけではなく繁殖者からも飼育の手ほどきを受けられる体制を整えております。あくまでも譲渡主体は当クラブで、その立場は「仲介」ではございません。

 第2点、「コーンや小麦のアレルギー因子がなく、油分が少なく」の部分については、犬種の区別なく稀にアレルギーをもってこの世に生を受けた犬がおります。それはトウモロコシに対してであったり、小麦粉であったり、肉類であったりいたします。中でもトウモロコシや小麦粉は、国内に出回っている多くのドッグフードに使用されております。「アレルギー因子がなく」というのはドッグフードそのものに対してではなく、ともに暮らしている犬がそうした因子を運悪くもっていないことが重要であることは言うまでもありません。つまり、当該書込者は詳細な説明もなく場当たり的に書き殴っているにすぎず、きわめて単純なレベルで論理展開を履き違えていることは明白です。

 また、「油分が少なく」については、確かに脂肪分が少ないドッグフードであることは重要ですが、ドッグフードに求められるのはそれ以上に、消費者も判断しにくい不純物が混じっていないかどうかです。それは便の状態のほか、皮膚や内臓に疾患を及ぼさないかどうかなど、継続的に観察しないと結論にたどり着きません。

 出回っているドッグフードのほとんどは、洋犬向きに作られているという厳然たる事実があり、そこで秋田犬に合致するドッグフードを探し出すのは至難の技です。当地、秋田県大館市が忠犬ハチ公の生誕地、そして秋田犬の発祥地であることを背景に、秋田犬に特化した取り組みを続けている当クラブは「秋田犬に最大限合致するドッグフードを、悩んでおられる全国の皆様にお届けしたい」との強い意志のもと、推奨ドッグフードを販売させていただき、多くの皆様に喜んでいただいているところです。それは、リピーターの皆様の多さに反映されております。

 当該書込者は「実績のあるのにした方がいい」などと説いておりますが、この場合の「実績」は「実績のあるドッグフード」と「実績のある販売元」との2通りの解釈が可能です。冒頭にもありますように、当クラブは2001年から推奨ドッグフードの販売事業を展開しており、2015年で14年目に入りました。十分な実績を積み上げてきた、と自負いたしております。

 これらの点を総合的に分析いたしますと、当該書込者は当クラブ推奨のドッグフードを1度でも使用してみたとは到底考えられず、憶測で軽薄に書き殴り、リピーターの皆様を困惑させ、かつ当クラブに甚大な迷惑をかけていることから、確固たる信念に基づいて「継続告知」させていただいているものです。お客様には何とぞご理解をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。   2015年 ハチ公クラブ事務局

       

掲示板について告知2

 暴力的な書き込みは人の心を深く傷つけるものでございますが、きわめて悪質な誹謗中傷が書き込まれたことを、お客様に教えていただきました。「何ともひどいことを平気で書き殴る人がいるものだ」と落胆するとともに、当クラブのお客様並びに信頼を寄せて下さる皆様は、でっちあげのデマに振り回されないでいただきたく、あらためて"問題"の掲示板を指摘させていただいております。

 まず、掲示板の http://pets.ldblog.jp/archives/51556132.htmlの書込番号155をご覧下さい。この中で当該書込者は当クラブについて、5万円の予算で注文した犬の写真と100万円の予算で注文した犬の写真が同じだった旨の記述をしておりますが、書込者はどのような根拠で根も葉もないことを、あたかも事実であるかのごとく印象づけようとしているのでしょうか。

 秋田犬をこよなく愛する皆様のもとへ子犬を送り出す事業に2000年から取り組んでまいりました当クラブは、子犬譲渡ご案内のページにて「最低価格10万円(税込み)」と明示させていただいております。そうした中で数年前、案内を見落とされたであろう方から「5万円で購入したい」旨のご注文があったため、残念ながらお断りせざるを得なかった経緯があり、それについてご理解いただいたと解釈できるメールをちょうだいしております。その方には、写真もお送りしておりません。

 当該書込者は「5万円」の予算の犬と「100万円」の予算の犬の写真が同じだったなどと述べておりますが、そのような事実などそもそも存在するはずはなく、「噂」だからといって当クラブの尊厳を踏みにじるようなことを書き込んでいいはずはありません。

 第一、「100万円の予算で秋田犬を購入したいので写真を送って下さい」との依頼を受けたことは、海外ならともかく、国内では過去に1度もございません。そのような噂があること自体、聞いたこともなく、万が一そうした事実があったとすれば、あった時点で当クラブに苦情などを申し立てていたはずですが、そうしたクレームを受けた経緯もありません。つまり、まったく雲をつかむようなでたらめ話だということです。

 仮にでっちあげの噂を流した者がいるとすれば、どなたにそのような行為をした事実があるのか、掲示板に虚偽を書き込むのではなく、肉声にてきちんとお伝えいただきたいと思います。そのような事実など、はなっから存在しないにもかかわらず、「噂」などと軽々しくうたいあげ、地に貶めようとする"愉快犯的"意識は社会人として、秋田犬飼育者としていかがなものでしょうか。平気で貶めようとする人と暮らすはめになった秋田犬こそ、悲運以外の何ものでもありません。

 また、153番の書込者とともに、当クラブが「秘伝」のドッグフードを販売している旨を強調しておりますが、当クラブが「秘伝」と申したことは1度もございません。秋田犬に適しているドッグフードとして、全国の皆様に販売させていただいており、リピーターの皆様もたくさんおられることを初めてご購入の皆様に説明させていただいております。さらに、飼育面などで困っておられる場合は、可能な限りのアドバイスをさせていただいております。重複いたしますが、「秘伝のドッグフードです」などと申したことは断じてございません。

 問題の書込者は、当クラブのドッグフードは「他でも買えるだろう」という旨の記述をしております。ただ、こうした人々はどれほどの努力や苦労を重ねて、当クラブの推奨ドッグフードが秋田犬に対して「推奨」に足るに至ったかを、微塵も理解しておりません。

 全国の多くの秋田犬飼育者の皆さんが、どんなドッグフードを与えたら健康で長生きできるかについて、日々心を砕いております。秋田犬をこよなく愛する皆さんのお役に立ちたい一心で当クラブがようやく「推奨」に至ったドッグフードに対し、1度も購入したことがないと十分推察できる人による「ハチ公クラブが扱っているドッグフードなんてどこでも買える」的な書き込みは秋田犬飼育者、そして社会人の姿勢としていかがなものでしょうか。こうした人が日本犬最初の天然記念物である秋田犬と暮らしている、と思うと情けなくなります。

 当クラブの推奨ドッグフードは「秋田犬の健康と長寿を願いながら厳しい眼で取捨選択し、ようやくたどり着いた銘柄」であることをご理解いただきたく思います。また、全国のリピーターの皆様はその点を十分ご承知の上、長いおつきあいをしていただいていると信じております。

 掲示板への書き込みは、書き込まれた内容が事実にまったく反する場合、書き込まれた側の尊厳まで深く損ねてしまうほか、多くの皆さんに「誤ったイメージ」が広まっていきます。

 とりわけ2ちゃんねるは、書き込んだ本人が削除しない限り半永久的に不特定多数の目にさらされるだけではなく、公開ページが異なるアドレスで分散していくという特異な性質を持っており、得体の知れない「愉快犯」に書き込まれた悪意の内容によって企業倒産に追い込まれたケースはもとより、自殺に追い込まれた人も「人生これから」という青少年を含め、全国に少なからずいることでしょう。常識的な書き込みも多いため、2ちゃんねるそのものを否定するわけではありませんが、閲覧数の絶対的な多さからしても書き込んだ本人の良識が最も問われる掲示板と考えます。

 「噂」や一時の感情、便乗、ノリで掲示板に書き込むのではなく、事実確認などの必要がございましたら、当クラブに直接お問い合わせいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。          2015年 ハチ公クラブ事務局

付随情報:2ちゃんねるから派生し、上記http://pets.ldblog.jp/archives/51556132.htmlと同内容の書き殴りによって当クラブが多大な迷惑をこうむっている掲示板で2015年現在で把握しているのは以下のとおりです。

ハチ公】秋田犬ファン集合Part5【わさお】http://archive.2ch-ranking.net/dog/1270738471.html(書込番号155)

 

かつて掲載させていただいたコラム「秋田犬を見守って」

 個人、団体に限らず、不本意に掲示板へ書き込まれた側は誰しも不快な、あるいは悲痛な思いに駆られるのではないだろうか。好意的な内容の方が圧倒的に多いのかも知れないが、中には誹謗中傷や根も葉もないデマで個人の尊厳、企業、団体の社会的地位、利益を著しく損ねる悪質なものもある。

 掲示板をテーマに取り上げたくはなかったが、継続的にチェックしているとどうしても見過ごしにできない内容が散見されるため、誤解を招かない意味でも「なぜこのように軽薄に書き込むのだろう」という内容を2例ほど取り上げてみたい。

 巨大掲示板の「2ちゃんねる」系(2ちゃんねるから拡散)に書き込まれた次のページhttp://pets.ldblog.jp/archives/51556132.htmlをご覧いただきたい。

 この中で、ある人が日本犬のドッグフードについて触れ、ハチ公クラブで買うしかないのか(書込番号58)、という意味合いの言葉で結んでいる。ここには、「そんなところで買いたくないが、買わざるを得ないのだろうか」との"響き"がみてとれる。

 愛する秋田犬のために本当に必要、と痛感する皆さんにだけ当クラブからお求めいただければいいのであって、いやいや購入するものでもないし、「これこそがうちの秋田犬に合っている」というドッグフードをみずからの研究心で"発掘"できるなら、それを使用すればいいことではないだろうか。ハチ公クラブから買っている人がいたら感想を教えて、を含め、あえて掲示板に「ハチ公クラブ」の名を出すことではないように思える。

 当クラブは、推奨ドッグフードをただ販売すればいいのではなく、秋田犬の飼育、管理についてお悩みの皆さんのご相談を受け、それぞれの秋田犬に直接対面していないほか血統も把握できないため、一般論的なアドバイスになるものの、それぞれの皆さんがかなりのレベルで満足できる助言をさせていただいているつもりである。そうしたことも、継続のご購入につながっていると考えている。

 さて、前述の人に続き、「だけやろ」の言葉づかいからすれば関西方面の人と思える別の人が、ハチ公クラブはドッグフードをただ仲介しているだけだ(書込番号62)、という意味合いの表現で切り出している。 当クラブは「推奨ドッグフードの販売」について明確に説明している。一読すれば「仲介」ではなく、「主体」となって販売していることをご理解いただけると思う。

 にもかかわらず、この人はなぜ、ただ仲介しているだけ、などと断言しているのだろうか。ある意味、誹謗中傷も甚だしい。当クラブの推奨ドッグフードは、日本でも有数のペットフード専門メーカーが当クラブに直送している銘柄で、「食いつきがよくなりました」「皮膚の状態が良好です」などのお言葉とともに、リピーターの皆さんは全国に多い。同業他社の追随販売を避けるためにホームページなどで銘柄を明らかにしていないが、ご注文時に成分などのご質問があれば、お答えしている。

 どんな銘柄でも100頭の秋田犬がいれば100頭すべてにベストマッチはしないのと同様、推奨ドッグフードもすべての秋田犬にマッチするとのお約束はできないものの、リピーターの皆さんが非常に多いことからしても「推奨」するに十分な銘柄と当クラブは自負している。

 以上のことからして、当クラブに直接確認もせずに誤った憶測をぶち上げる書き手の存在は、不快以外の何ものでもない。「軽率だった」と悔やむ気持ちがあるなら削除していただきたいが、2ちゃんねるに書き込んでみずから誤りを認めて削除した人は見たことがないため、誤った情報として掲載され続けるのを堪えなくてはならないだろう。せめて、その部分を掲示板で読んだリピーターの皆さん、当クラブのドッグフードを試してみようとお考えの皆さんは、振り回されないでいただきたい。

 掲示板の最も恐ろしい点は、書き込んだ本人の実名が明かされることがほとんどないため、後先(あとさき)や迷惑を一切考慮することなく、何でも"書き殴れる"点だ。前述と重複するが、なお悪いことに2ちゃんねるなどは、本人が誤りを認めて自発的に削除しない限り、半永久的に残って誤解が増幅する。

 日本犬で最初に天然記念物の指定を受けた秋田犬は洋犬などの"勢い"に押され、また、全国のベテランの引退と後継者不足などを背景に、今後も頭数が増加する可能性は乏しい。そうした中、当クラブは1人でも多くの皆さんに「秋田犬と暮らしてみたい」と思ってもらえるよう、秋田犬団体とは別の視点で最大限の努力をしているつもりである。

 掲示板愛好者の皆さんにご理解いただきたいのは「秋田犬は凶暴」などという類(たぐい)の誤った観念をばらまいたり、当クラブの取り組みに対して誤解の元となるような書き込みは慎んでいただきたいということ。中には、秋田犬飼育者の皆さんが和気あいあいと秋田犬との日々の暮らしを情報交換しあっている掲示板もあり、そうした交流は秋田犬の本当の姿を知る上でも役立つ。ネット上の掲示板は心を温かくする場合もある反面、凍(い)てつかせてしまうこともある。やがて秋田犬が姿を消してしまわぬよう、温かい目で見守ってほしい、と切に願う。

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