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悪意のブログ

 秋田犬愛好家の皆さんにはまず、

https://ameblo.jp/one-com-blog/entry-12073055742.html

 上記アドレスのブログをご覧いただきたい。「本庄で働く企業経営者のお話し!」をメインタイトルに据え、「人を大切に出来る企業を目指して!」という副題を付したこのブログの一角に、「今時ね〜ぇ。此の方達が天然記念物では(笑)」と題して当クラブをやみくもにこき下ろした文面がある。掲載日は2015年9月28日。月に1度、グーグルなどの検索サイトで当サイトを誹謗中傷する掲示板やブログなどの新たな発生有無を確認しているが、約4年前に公開された書きなぐり文にもかかわらず、平成から令和へと時代をまたいでからその存在に気づかされた。"ハチ公クラブ"で検索し、これまでなぜ浮上してこなかったのか不思議である。

 「人を大切に出来る企業を目指して!」などと高邁な精神を持つ企業家らしいが、なぜここまで嘘八百を並べられるのか見当もつかない。冒頭部分に「”ハチ公クラブ”なる『社団法人秋田犬保存会が公認して居るらしく見せて居る会』が存在しているが…」と兆発的な件(くだり)があるが、当クラブは常に前述の秋田犬団体とは一線を画しており、当クラブの全ページを読み返していただければ読者の皆さんにもお分かりいただけるはずである。この団体の公認をイメージづける部分など、断じてない。

 その証の一例として、令和元年5月16日に公開したコラム「最下位コール」をご覧いただきたい。万が一、当クラブがこの団体の公認を得ていると印象づけようとしているなら、ここまで痛切な批判を加えることなどできようか。当クラブはこの団体と一線を画した立ち位置に徹しているし、新時代も変わることはない。つまり、この者はのっけから嘘をぶちまけているのである。

  また、当クラブは春の本部展秋田県北支部展の各結果を速報しているが、これとて秋田犬発祥地を象徴するイベントゆえに国内外の秋田犬ファンに向けて紹介しているのであって、秋田犬団体の旗振り役をしようなどという思惑など微塵もない。同団体が削除を求めるなら、全削除する心構えは常に持っている。

 当クラブ事務局には秋田犬団体に関するまざまな情報が入ってくる中、大館市を会場とする展覧会結果のページを見て「ハチ公クラブは公認団体だと思っていました」と誰かが話していたということも、たとえ噂ですら聞いたことがない。

 当クラブは秋田犬の発祥地、そして忠犬ハチ公の生まれ故郷に暮らす者として秋田犬に関する情報を国内外に発信するとともに、優れた素質に恵まれた秋田犬を、優秀提携オーナーの皆さんと検討を重ねながら国内外に送り出し、お客様にご満足いただいていると自負している。

 この者は、当クラブ事務局担当者とのやり取りを怒りに任せて書きなぐっているが、嘘の列挙が甚だしい。そもそも、生後4カ月から5カ月の子を望んだのに対し、なぜ事務局が「一喝!何を考えているのか?」とお客様を叱り飛ばさなくてはならないのか。電話でやり取りをした結果、万が一過去に「一喝された」という方がおられたら、ぜひご連絡をいただきたい。そのような方はおられない、と自信を持って申し上げる。

 「生後4カ月、5カ月ぐらいになると『この子は大会向きの犬』と繁殖者が考える例も少なくありません。そうなると、なかなか手放してくれないこともあります。送り出したとしても、最後まで大切にしていた子ということから、生後60日未満の可愛い盛りの子より、値段が上がることがあります」とは、よく説明させていただいている。

 それでも、「一定の月齢以上の子がほしい」と希望なさるお客様にはメールなどで何度も丁寧に説明した上で送り出しているし、2歳、3歳のたくましい犬をお迎えいただく例も国内外に向けて珍しくない。ゆえに、「4カ月、5カ月の秋田犬がほしいなんて、あんた、一体何を考えているんだ!!」とでも言わんばかりにお客様を一喝することなど、断じてあり得ない。

 かつ、「私の方から結構ですと取引を辞る連絡をした処、今度はクラブ側から電話を掛けて来るわ、メ−ルをよこすはと、途端に低姿勢!何だ此奴と言う思いがした」とのこと。

 季節的に今は提携犬舎で子犬が産まれていない、予算面など条件的に合わないといった理由で、もしご縁がなかった場合でも、後になって「条件に見合う子が出てきましたので、写真をご覧になりますか?」と電話をさしあげたことは過去に数例あり、そのほとんどが「ぜひ見てみたいです」とお応えいただいた。そして、実際にお迎えになった方も複数おられる。

 しかし、最初のコンタクトでご縁が乏しそうな方に改めてメールをさしあげるようなことは、前述のような用件で電話をさしあげても連絡がつかなかった場合に限られる。

 2015年5月8日から20日にかけて複数回にわたってこの者とやり取りしたメールの全内容を、当クラブは保管している。この者は、当クラブ事務局に対する最後のメール冒頭部分で「お世話になります。此の度は色々とご高配を賜り有難う御座います。誤解等は何も御座いませんからご心配なく」と切り出している。メールの全内容を読み返してみると、当クラブも丁寧に応対しており、この者が言う「電話を掛けて来るわ」という事実は一切なく、やり取りはすべて5月20日のメールで完結している。

「何れにせよ今回のお話は縁が無かったと言う事で理解して居ますので また、私共も急いで居ましたので行き違いが御座いましたらご容赦願いたくお願い申し上げます」

 これが、この者の本文の締めくくり部分である。これ以降、一切やり取りはなく、16年飼っていた秋田犬を亡くした人なため、当クラブとの縁はなかったにせよ、またすばらしい秋田犬に出会ってほしい、と当事務局は願っていたのである。

 円満にやり取りを終えたにもかかわらず、まったく別人のごとき"筆使い"による当クラブへの誹謗中傷。性格が豹変したのか、あるいは"牙"を隠しつつ当クラブとやり取りをしていただけなのか、今に至っても理解に苦しむ。

 ネット上にさらされる心ない書き込みが完膚なきまでに人を傷つけ、また、それが企業に対しての場合はどれほど企業イメージを損ね、いかに営業面でダメージを及ぼすか、この者は「経営者」でありながら何一つの理解していない。「人を大切に出来る企業を目指して!」とは、まさに笑止千万である。

 本当にこの者が「人を大切に出来る」なら、「今時兎に角高飛車!上から目線で物を言う年寄りと言う感じ(現実に年寄りが相対したのでしょうがね)」などと、何の配慮もなく書きなぐれるだろうか。

 「年寄り」という表現にも、高齢者に対する蔑み感が漂う。「『年寄り』なんて言葉、いつも使ってるよ」とこの者は開き直るのかも知れないが、肉親などに言う場合と、文章で社会に発するのとでは受けとめられ方がかなり異なる。

 つまり、両親に対して直接「もう年寄りなんだからさあ」と言うのと、インターネット上で「うちの父母は年寄り」とぶち上げるのとでは"重さ"が違い、後者に対しては「ひどいなあ、育ててくれた親を社会に向けて年寄り呼ばわりかい」と不快感を禁じ得ない読者も少なからずいよう。

 この者は、それすら理解できずに平気で当クラブ事務局担当者を「年寄り」と決めつけ、"公言"している。非礼この上ない。ちなみに、事務局担当者は高齢者じみた声の持ち主でもないし、実際に高齢者でもない。そもそも電話でのやり取りなど一切していなかったのだから、この者は担当者の声すら聞いていない。にもかかわらず、「年寄り」とは何とも呆れる。

 当クラブに対して「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」だったがゆえに、この者は「あとは野となれ山となれ」という投げやりな気持ちで言いたい放題吐露したと察せられる。他をテーマとしたブログを読んでも、直情的な性格が伝わってくる。思ったことや怒りをそのまま正面からぶつけなくては気が済まぬ。それがこの者の本質なのであろう。

 今回確認したブログの内容は、2ちゃんねるに代表される掲示板への書き込みなどとは比較にならぬ悪質さであり、誹謗中傷による名誉棄損も甚だしい。電話、つまり肉声による陳謝がなされたとしても、当クラブも刃(やいば)を鞘に納めるつもりはない。

 また、この者が当クラブを「圧力団体!」などと誹謗中傷するブログを削除どころか、新規に対抗掲載するなら、秋田犬発祥地に存在する者の名誉にかけて氏名、企業名、住所、メールのすべての内容公開を含め、全面的に争う所存であることを読者の皆様には、ご理解いただきたい。

 海外の複数都市にオフィスを有し、インターナショナルな仕事を展開している企業トップにもかかわらず、なぜ誹謗中傷文を発するなどという幼稚なことができるのか、この者に対しては「残念」という思いしかない。     (令和元年7月2日公開)

※このコラムはコンプライアンスを重視し、個人を特定できないよう配慮しております。

令和元年7月5日追記

https://ameblo.jp/one-com-blog/entry-12073055742.html

 当クラブが今コラムで「悪意のブログ」として指摘しているブログの当該ページに対し、7月4日夜から5日朝にかけてこの者が"手を加えた"とみられ、当クラブに対する誹謗中傷文が姿を消し、代わりに「この記事は削除されているか、または未来記事設定(現日時以降の公開)された記事のため表示できません」との短文が掲載されております。

 ただ、7月5日時点の最初に当事務局がページを開いた際には、「アメーバ会員限定で読めますのでログインを」という趣旨の表示も現れたため、会員のみ読める姑息な方法に切り替えた可能性も否定できません。

 また、4年近くにわたって当クラブの名誉を著しく棄損しておきながら、「削除すりゃあ、文句ねえだろ」的な考え方はあまりに短絡的で「盗んだカネ、返しゃあ、それで文句ねえだろ」に近いものがあります。

 当クラブによるその後の調査によりますと、この者が誹謗中傷文を社会に向けて公開した2015年9月28日以降、ほかに誹謗中傷文が発信されなかったことなどを主因に、同誹謗中傷文が業績に影響を及ぼした可能性が高いことを把握しております。

 従いまして、この者を相手取っての「民事」の可能性について検討に入ったことを読者の皆様にご報告させていただきます。また、「すでに読まれなくしている」誹謗中傷文の全文を当クラブは保管しており、民事に至った場合、この者とのメールやり取り全文を含めて最大の証拠として採用されることと考えます。

  以上の理由で、今コラムもまた無期限掲載させていただきます。ネット上には何を書いても許されるというものではなく、こうした不埒な者に対して当クラブは、徹底した対抗措置を取る必要があるとの認識に立っております。

 自らの手で護らないと誰も護ってくれない。それがインターネットの世界、と確信しつつ当クラブは、毅然たる態度を取る方針を掲げる所存です。ひいてはそれが国内外の秋田犬ファンの皆様への情報発信存続につながっていくと考えておりますので、今後ともご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

※この追記はコンプライアンスを重視し、個人を特定できないよう配慮しております。

 

令和元年7月8日追記

 当クラブが「悪意のブログ」と指摘しているブログの当該ページに関連し、この者から電話並びにメールがありました。誹謗中傷文を掲載した当時、イライラしていたので当クラブについて事実と異なることを書きなぐってしまった旨の趣旨を明かすともに、「謹慎」として本日7月8日から自身のブログを4年間更新しないとのことでした。

 しかし、結果から申しますと、この者は「自分はこうしたい」ということを主張するのみで、心からの反省を促すために当クラブが要請したことを何一つ受け入れません。

 例えば、

https://ameblo.jp/one-com-blog/entry-12073055742.html

 これまで問題としてきた上記ページに謝罪文を掲載しなくてはならないにもかかわらず、さながら何事もなかったのかのごとく、下記アドレスのまったく異なるページを作り、「ブログ」と題し、

https://ameblo.jp/one-com-blog/entry-12491583915.html

「私共で記載した2015年9月28日の文面に付いて一部不適切な部分が御座いましたので今後ブログについて掲載は自重させて頂きます」と、形ばかり掲載しました。

 当クラブはこの者に対し、多大な信用、経済的ダメージを及ぼしたことを深く謝罪する旨を記載するよう求めましたが、誹謗中傷文そのものがすでに「この記事は削除されているか、または未来記事設定(現日時以降の公開)された記事のため表示できません」という短文にすり替わっている中、上記赤文字文では2015年9月28日の文面とは何のことなのか初めての読者にはまったく判らないばかりか、当クラブに対する謝罪などどこにも見当たりません。

 ちなみに、当クラブが記載するよう求めた文面は

ブログへの記載内容をめぐり、秋田犬のハチ公クラブ様に多大なるご迷惑をおかけいたし、ここに深くお詫び申し上げます。

令和元年7月8日より4年間にわたって、みずからに謹慎を課し、ブログへの新規掲載を中止させていただきますので、

よろしくお願い申し上げます。 

 上記のとおりですが、前述の赤文字文はそれと似ても似つかない文章です。自分が誰であるかを社会に明かすよう求めたのに対しても、「個人情報云々」を楯に取りあおうといたしません。

 「個人情報」とは、お客様を含む第三者のプライバシー保護のためのものであって、おのれ自身が社会に対して何かをしでかしたら、みずから氏名を明らかにするのが、常識ある社会人、おとなとして、まっとうな責任の取り方というものです。この者はそれを拒んでおります。

 また、事の重大性から当コラムを無期限で掲載する旨を伝えると、「既に削除しお詫び文まで掲載して居るので敢えて貴殿が再掲する理由が私には判らないですね」と、まさに開き直りの態度。

 先の7月5日付追記ではすでに「今コラムもまた無期限掲載させていただきます」と明記しており、本来なら無期限掲載についてこの者に伝える筋合いのものではありません。

 そもそも、「既に削除しお詫び文まで掲載して居るので」などと言っておりますが、前述の赤文字部分「私共で記載した2015年9月28日の文面に付いて一部不適切な部分が御座いましたので今後ブログについて掲載は自重させて頂きます」。

 これのどこに「お詫びの表現」が存在するのでしょうか。さらに、4年間新たに掲載しない旨を約束したにもかかわらず、「今後」「自重」などという表現で"逃げ"を打っております。みずから当クラブに申し入れた「謹慎」の単語などどこにもありません。何の根拠もなく当クラブを誹謗中傷し続けたばかりか、今に至っても何から何までいい加減です。

 この者は「会って直接お詫びしたいが、できない」などと受話器の向こうで申しておりましたが、「できない」のではなく「面倒臭い」だけなのだということは話し方のトーンで容易に判ります。弁解だけが先に立ち、陳謝は形だけでした。つまり、「こんなくだらないこと」と軽く考えていることを、みずからの口が示唆しているのです。

 この者が自己主張をすればするほど、溝は深まります。これこそが、社会でいう「泥沼化」です。「泥沼化」していることはすでに本人に伝えておりますが、弁明メールの行間からは反省どころか"逆切れ"の兆候さえみられます。

 7月5日以降、当クラブは外部意見も得ながら今後の対策を検討して参りました。信用、経済的ダメージを長きにわたって及ぼした重大性、また、誹謗中傷による名誉棄損は刑法第230条第1項に該当する「犯罪」にあたるとの判断から、当クラブは本日8日、刑事告訴に向けて動き出す可能性が高い旨、この者に通告いたしましたので、読者の皆様にもご報告申し上げます。

 書き込んだ相手が誰か判らないなどを背景に、本来こうした犯罪に警察はあまり積極的ではありませんが、今事案は氏名、住所、会社名のすべてを把握しているほか、本人も非を認めているのみならず、全証拠が整っていることからして、引き続きこの者が「糠に釘」状態の態度を取り続けるなら刑事告訴は一気に現実味を帯びるものと考えておりますので、読者の皆様には引き続きご理解をたまわますよう、よろしくお願い申し上げます。

 最後に、申し述べておきたいことがございます。人と人。目を見て詫びれば伝わることもある。外部意見では「示談金」や「慰謝料」という表現も聞かれましたが、純粋無垢な存在である秋田犬にかかわる当クラブは、秋田犬発祥地、忠犬ハチ公の古里に住む者として断じて金銭などという"生臭い"もので幕引きをするつもりはございませんし、この者に対してそうした類いの提示などしておりません。再度申し上げます。人と人。目を見て詫びれば伝わることもある。その言葉に、解決に向けた唯一無二のヒントが隠されております。

 当地大館市で開かれる春の本部展には意気揚々と乗り込んで来るのに、詫びには来ない。この者のそうした不誠実な姿勢に当クラブは、強いジレンマと不快感を禁じ得ません。「だから、謝ってるじゃねえか」。そう言って済むような単純な問題ではないことを、読者の皆様にご理解いただけることを当クラブは願っております。

※この追記はコンプライアンスを重視し、個人を特定できないよう配慮しております。

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